Iアイターン者必見!奄美大島の台風対策や停電と夜に備えて準備する物って!

いやー!!きちゃいましたよー(汗)

なにがって!?

台風の季節がです!!

奄美大島は、ホントに台風が良く来るんです。

特に、この時期(7月~9月にかけて)は台風がこれでもかっ!!ていうくらい奄美大島にきちゃいます。

この時ばかりは、自然の力って恐ろしいなーって思っちゃいます。

という事で、奄野郎のブログ第3弾は、台風について紹介をしたいと思いますよー!!



奄美大島Iターン者必見!!台風がきたときの対策や注意する点!島に台風がくる回数は?

奄美大島 台風 川

台風がきたときの対策って皆さん、されていますか?

恐らくこの記事を見ている人って、台風の対策が良く分からん!!って人が多いんじゃいのかな?

昔から奄美大島に住んでいる人(おじいちゃん、おばあちゃん)は、台風に慣れ親しんでいるので台風がきてもビクともしません!!

特に島は農作物、畜産をされている方が多いので、台風の日でも平気な顔をして畑の様子を見に外に出ていきます。

しかし、全ての人がそうではありません。

特に最近の奄美大島はIターン者や観光客が増えているため、初めて島の台風経験するよー!!って方が多いと思います。

初めて島で台風を経験される方は、その自然の驚異に驚くと思います。

僕も大阪で過ごしていた時期があったのですが、その時に大型台風が大阪にもくるって!!周りが騒いでいた事がありました。

実際に台風がきてみたら、島にくる小さい台風とおんなじ位の強さだったので、ちょっとガッカリしてしまった思い出があります。

じゃ先に、2011年~2017年までに奄美大島に台風がきた回数を紹介しますね。

台風 奄美
出典先:気象庁

こちらは2011年から2017年までに、奄美大島に台風がきた回数になります。

こちらを平均すると毎年、約8.3回の台風が奄美大島にきているという事になります。

台風にも大小様々ありますが、さすが台風の通り道、奄美大島です。

沖縄はさらにきてるでしょうから、恐ろしいものです(汗)

では、次に台風に備えてする対策や注意点を紹介したいと思います。

まずは、戸締まりをしっかりして下さい!!

台風 戸締まり

恐らく沖縄や奄美の自宅やマンションには必ず、この台風用の雨戸がついています。

普通の窓の外側に取り付けられていて、台風がくる!!って分かった時にこの雨戸を一斉に開放させます(笑)

これは例えば、物や折れた木が飛んできた時に、ガラス窓だと割れてしまう可能性があるためにそれを防ぐ役割を持っています。

僕の近所でも、台風の影響で瓦屋根が吹っ飛んでいました(汗)

まぁ、ぶっちゃけいうと島の台風の対策でしないといけないのは、この戸締まりだけかも知れません(笑)

屋根の補強とかも素人がしたところで、たかが知れいますしね(汗)

農作物をされている方は、とても気をつかってやってます。

僕の知り合いでも数人、タンカン畑やキャベツ畑、サトウキビ畑をやっている方がいますが台風がくる前は、木に支え技を当てたり防護ネットを張ったりとしっかり対策をやっています。

なんせ、その農作物の収入だけで食っていかなきゃいけないんで、皆さん必死ですよ。

島のサラリーマンからしたら台風がきたらほとんどの会社が休みになるので、台風ヤッター!!ってなるんでしょうけど、こういった農作物をされている方の気持ちを考えるとそういう捉え方は出来なくなりますね。

では、次に台風がきた時に注意する点を紹介します。

①面白がって外に出ない

②河川敷や海には近づかない

③雨戸を閉める(雨戸がなければ、立て板なので窓に打ち付ける)

④非常食の確保

⑤停電に備えて懐中電灯などを用意する

⑥水は通常よりたくさん確保しておく

⑦庭先にある飛んでいきそうな物は全て家の中に入れる(例えばゴミ箱や自転車や花鉢など。とりあえず、考えられる全てのものは家の中にしまいましょう)

普段から台風に慣れている奄美大島の人でも、台風の日に外に出ることってほとんどありません。(農作物、畜産をしている方は除外します)

Iターンや観光客で来る方は、特に注意して欲しい点ですね。

台風の日に海で泳ぐとか、言語道断であります!!

間違いなく、海の一部となってかき消されてしまいますよ。

上記の画像のように、河川敷は台風時には必ず増水しますので、川に降りたりしないで下さいね。

③、④については、後で記述します。

⑤については、断水する可能性もないとはいい切れません。

水は生きていく上で、必ず必要になってくるので確保しておきましょう。

⑦については、そのままの理由です。

僕も小さい時に台風の日に弟を連れて勝手に外に出て、母親にボコボコにされました。

今となっては、良い思い出です(笑)

台風の時に準備をする物ってどんなの?

では、次に台風の時に準備をして欲しいものを紹介します。

まずは、「懐中電灯」になります。

台風 懐中電灯

これは、停電をした時に非常に重宝するからです。

今は、携帯電話でもライトを照らす事が可能ですが、バッテリーの消耗を考えると懐中電灯の方が優秀です。

島の場所によっては、丸1日以上停電するところもありますからね。

夜に停電になると、ホントに最悪なので懐中電灯は準備が必要です。

次は、携帯ラジオです。

台風 携帯ラジオ

こちらも停電をした際に、テレビを見ることが出来ないといった時に非常に重宝します。

人は、情報を得る手段が全く無くなってしまうと、極度の不安に陥ってしまいます。

ラジオで自分の住んでいる町が、今どういった状況にあるのか知るだけでも安心すると思います。

これは台風だけではなく、地震や津波などの災害時にも使えるので、自宅に必ず1つ以上は保管していた方が良いでしょうね。

さて、最後は非常食になります。

台風 非常食

自分の家の非常食を見たら、なんとも見すぼらしい食べ物しかありませんでした(泣)

まぁ、無いよりはマシという事にしといて下さい。

カップ麺も非常に助かるのですが、パンやお菓子も賞味期限が長いものが多いので置いていた方が良いかも知れませんね。



もちろん、携帯電話は必須アイテムなのでお忘れなく!!

奄美市の台風の状況!!

一応、台風がきた時の奄美市の画像を撮影しましたので、紹介させて下さい!!(泣)

奄美市 浦上 川

こちらは、奄美市の浦上のどこかを撮影しました。

まぁまぁ雨も強く、特に風がビュンビュン吹いている時に撮影をしました。

川もかなり増水していましたねー。

傘が折れながら撮影していたので、車で通りかかった人に凝視されていました(笑)

奄美市 台風

奄美市 真名津町 台風

こちらは奄美市の真名津町という所で、奄美市の中でもメイン通りになるところです。

見てわかる様に、ほとんど車は走っていません。

普段は車で渋滞するところでさえ、台風の日だとこの有様になります。

それだけ、奄美の人も台風の日は出歩かないという意識が高いのだと思います。

奄美市 台風 山

最後は、山の上から台風の状況を観察しました。

風が強くて、傘が折れました(笑)

今回は、奄美大島の台風の様子を体験レポさせて頂きましたよー!!

奄野郎が今後も、面白い記事をドンドン書いていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。