奄美大島への旅行費用は?飛行機やフェリー代金を調べてみた!

はい!!どうもー奄野郎でございますよ。

せっかくのお休みなのに奄美大島は現在、台風が接近中であります(笑)

まぁこの時期は奄美大島に台風がもっともくる時期でもあるんで、しょうがないっちゃしょうがないんですけどね。

夏に奄美に寄稿するクルーズ船についても調べてみました↓


今回のテーマは、奄美大島に行くための旅費運賃について書いちゃいたいと思いますね。




スカイマークが奄美大島へ!運行ダイヤルや運賃は?

飛行機 空港

まずは、あのスカイマークがついに奄美大島~鹿児島路線の運行を決定いたしました。

運行が開始をするのは2018年8月1日から開始となっています。

スカイマークっていったら、格安の運賃としても有名ですからね。

ちなみに、運賃の方は片道3600円となっています。

往復でも、7200円で鹿児島まで行けちゃうわけですよ。

というか今の奄美~鹿児島の路線の中では、1番安い金額かも知れません。

これは、めちゃくちゃお得ですね。

奄野郎も頻繁に鹿児島に遊びに行くので、この値段なら気軽に行けます。

ただ、こちらは予約変更ができない早期割引運賃「いま得」で、8月1日から10月27日までの設定価格になるということです。

それ以降の値段は、発表され次第ご報告したいと思います。

ちなみに、タイムスケジュールはこの様になっています。


スカイマーク公式ホームページ

JALを使った奄美大島までの航空運賃はいくら?

飛行機

では、次に奄美大島の人がもっとも使っているであろうJALの航空運賃です。

まずは鹿児島~奄美大島の普通運賃なんですが、28,300円となっています。

1番安い株主割引を使って14,150円になります。

これ、往復の金額ではなく片道ですからね。

ひえー高すぎ晋作さんですよ(笑)

僕も鹿児島に出張で行くときはJALを使って行きますが、プラベートでは高すぎて1度もJALを使った事はありません。

後で書きますが、プラベートで行くときはもっぱらフェリーを使って鹿児島には行っています。

しかし、さっきのスカイマークはフェリー運賃よりも安いので今後、使う頻度は増えるかも知れませんね。

まぁ1ヶ月前くらいに予約しないと、難しそうではありますけど(汗)

では奄美大島~大阪(伊丹)までのJALの普通運賃はどうなんでしょうか。

1日1便で片道43,100円となっています。

1日1便の奄美大島~福岡は38,500円です。

1日1便の奄美大島~東京(羽田)は54,590円となっておりました。

やっぱり、普通運賃は高いー(泣)

ただ、JALも今は福岡、大阪、東京の運賃は先得やおともdeマイル割引を使えばだいぶ安くで行けるようにはなっています。
※金額はあくまでも現時点のもので変動いたします。ご了承下さい。

バニラエアを使った奄美大島までの航空運賃は?頻繁に旅行するなら往復回数券がお得!!

空港

2014年7月1日から奄美大島と東京(成田)を結ぶ航空路線の運行を開始したバニラエア。

現在は奄美大島~関西国際空港の便も就航しています。

僕も数え切れないくらい、奄美大島から成田間の国内路線を使わせて頂きました。

だって、めちゃくちゃ安いんですもん。

ホント気軽に東京まで遊びに行けることが出来るようになったので、バニラエアには感謝しかありません。

じゃ早速、バニラエアを使った奄美大島までの航空運賃を紹介したいと思います。

時期によってかなり変動しますが、奄美大島から成田までの運賃は7月~8月にかけては、夏休みシーズンやお盆休みのシーズンに入るためかなり割高になります。

1番高い時で、36,980円となっていました。

7月~8月にかけては、22,000円~37,000円代の航空運賃がベースとなっていますね。

しかし、旅行シーズンを過ぎた10月とかになると安い時で6,880円で東京まで遊びに行けちゃいます。

奄美大島から関西国際空港までの運賃もおんなじですね。

今のシーズン、1番高い時で29,980円となっています。

7月~8月にかけては、16,000円~30,000円代の料金がベースとなっています。

しかし10月になると、なんとほとんど4780円で関空まで遊びに行けるようになっています。

まぁ関空は大阪の南の方に位置するんで、伊丹に比べると交通手段が不便だとは言われていますが、それにしても安すぎですね。

スカイマークの名古屋間も就航することだし、今年と来年は関西方面に遊びに行っても良さそうだ(笑)

またバニラエアでは、奄美~成田、関空までの往復回数券も販売しています。

バニラエア 航空券

チケットには有効期限がついていますが、3往復分のチケットが格安で手に入ります。

金額は奄美大島~成田までの3往復分のチケットが59,800円となっています。

片道6回分で計算すると、約9,967円になります。

奄美大島~関西国際空港までの3往復分のチケットが43,800円となっています。

片道6回分で計算すると、約7300円になります。

しかし、旅行シーズンでもこのチケットを使えるならば、この金額はかなりお買い得な値段になるんじゃないのでしょうか。

奄美大島から鹿児島までのフェリー運賃はいくら?

では、最後に奄野郎も良く利用している、奄美大島から鹿児島までのフェリー運賃を紹介します。

奄美大島諸島に在住をしている人は、「離島割引カード」というのを各市町村の役場で発行をしてもらえます。

離島割引カード

こんなカードです。

なので、フェリー乗り場でチケットを買う際にこのカードを提示したら、通常の運賃よりもかなり割り引きした金額で船に乗ることが出来るんです(奄美大島群島に在住している人に限る)

離島割引カードを持っていない(奄美大島群島に在住していない人)方の通常運賃はこちらです。

フェリー 通常運賃

奄美から鹿児島まで、1番安い2等和室の料金で9,260円となっていますね。

ちなみに2等和室は、こんな感じになっています。

では、離島割引カードを使ったらいくらで鹿児島まで行けるんでしょうか。

フェリー 離島割引

離島割引カードを使えば、片道6,860円で鹿児島まで行けることになりますね。

飛行機で行くよりも断然、安いというのが分かります。

特に金曜の夜は、部活動などで鹿児島に遠征をする学生さんで船内は溢れかえります。

もちろん、学生の保護者も付き添いで乗りますからね。

奄野郎はだいたい金曜の夜に船に乗ることが多いので、たくさんの学生さん達と保護者の方と一緒のことが多いです。

まぁ最近の学生さんはマナーが良いので、問題はないんですけどね。

奄野郎が学生の時は船内でタバコ吸ったり、お酒飲んだりしてましたからね(笑)

あの時の先生方、ご迷惑ばかりかけてすみませんでした。

今回、スカイマークが就航する事になるので、フェリーよりも安い値段で鹿児島まで行けるのなら、今後は飛行機での交通手段も視野に入れていきたいと思っています。

なんといっても、フェリーだと鹿児島まで12時間かかりますからね(笑)

飛行機なら1時間で着きますから。

この移動時間の差はかなり大きいです。

奄美大島までの交通手段は、だいたいこんな感じになっています。

是非、参考にして頂きたいと思います。