奄美大島で桜を見るなら本茶峠や長雲峠がオススメ!2019桜の見頃や時期は?

どうもー、奄野郎でございます!

奄美大島も1月24日に桜の開花宣言が発表されました。

例年よりも2週間、遅い開花宣言だということです。

今回は、奄美大島の桜を取材しに行って参りましたよ!



奄美大島に咲く桜の種類とは?

本土の方では、一般的にソメイヨシノという桜が有名であります。

他には、八重桜シダレザクラなどがありますね。

奄美大島に咲く桜はヒカンザクラという種類の桜になります。

【ヒカンザクラの特徴】

「花の色は白から濃い桃色まで様々の個体差がある。花の大きさは1.5~2.5cm程度。樹高は5m程度。多くの桜とは異なり花弁は散らず、萼のついた状態で落花する」
出典先:Wikipedia

島のヒカンザクラは、濃いピンク色をした桜が多いみたいです。

本茶峠や長雲峠の場所は?桜の見頃はいつまで?

本茶峠までの行き方は色々あるんですが、奄美市の浦上からと龍郷町大勝からの行き方が1番オーソドックスで分かりやすいと思います。

浦上方面からのぼる場合だと、伊藤ハムと奄美新生社印刷の間にある山道から登って行きます。

あともう1つ大勝から行く場合だと、大勝小学校の先にある川内集落から本茶峠の山道へと向かいます。

長雲峠への行き方は、龍郷町瀬留から行く方法がオーソドックスな行き方みたいです。

龍郷役場先の瀬留にあるカトリック教会を少し行った山道から、長雲峠へは行けるということでした。


※拡大図

ヒカンザクラの見頃は、1月下旬〜2月中旬の間が1番綺麗に咲いている時期だという事でした。

家族で行ってみんなでワイワイお花見をするのも良し!大切な人と綺麗な桜を見て思い出を刻むのも良し!

是非、奄美の綺麗なヒカンザクラを堪能して頂ければと思います。