Amazonで奄美大島と検索したら出る焼酎などの商品をいくつか紹介する!

どうもー、奄野郎でございます!

Amazon信者の奄野郎ですが、Amazonで奄美大島と検索したらどんな商品が出てくるのか気になったので調べてみました!

という訳で、今回はAmazonで販売されている奄美大島特集になりまっせー!



黒糖焼酎「れんと」

ここに注目!

●飲みやすさに定評

●女性に人気の黒糖焼酎

●音響熟成

まずは奄美大島では定番となっている黒糖焼酎「れんと」です。島の居酒屋にいけば必ず置いているというくらい定番中の定番焼酎です。

クセが少なく、とにかく飲みやすいというのが特徴的です。理由としては工場でクラシックを流しながら製造されているというのが大きいでしょう。

度数も25%と控えめなので、お酒の強くない方でも抵抗なく飲めると思います。

黒糖焼酎「里の曙」

ここに注目!

●糖質ゼロ

●黒麹仕込

島の人からは「さとあけ」という略語の愛称で親しまれています。

こちらも奄美では定番の黒糖焼酎です。れんとは奄美大島の南にある「開運酒造」という工場で製造されているんですが、里の曙は北の「町田酒造」という工場で製造されています。

北のさとあけ、南のれんとと言ってもいいくらい奄美では有名なお酒です。

度数は25%ですが、れんとよりは若干クセがあると思います。ただ、奄野郎も大好きな焼酎の1つです。

黒糖焼酎「じょうご」

ここに注目!

●減圧蒸留
●モンドセレクション金賞を9年連続受賞

こちらも奄美では定番のお酒です。いくつ定番があるんだって話しですが、れんと、里の曙、じょうごは島の飲んべえなら誰でも知っている焼酎です。

度数は25%ですが里の曙同様、若干クセがありますが美味しいです。

奄美大島の居酒屋やスナックでは、この3銘柄が基本なんで奄美大島の焼酎を味わいたいという飲んべえは是非オススメします。

黒糖焼酎「浜千鳥乃詩」

ここに注目!

●最低でも2年以上寝かせたものしか商品化しない

上記で紹介をした黒糖焼酎より、知名度は若干下がりますが地元民から親しまれる焼酎です。

焼酎のネーミングがなんともいえない格好良さを引き立てています。

度数は20パーセントと低めなので、黒糖焼酎の中では飲みやすいと思います。

黒糖焼酎「帝」

ここに注目!

●5年以上長期熟成された原酒を使用

●甕壺仕込み、常圧蒸留

奄野郎もまだ口にしたことがないお酒ですが、5年という長期に渡り熟成された原酒は1度飲んでみる価値はあると思います。

度数は35%とやや高めとなっています。

飲んだ事のない焼酎をおすすめするのもどうかと思いますが、深みのある黒糖焼酎を是非、味わって頂きたいと思います。

奄美大島の天然水「あまいろ」

ここに注目!

●奄美大島のミネラルウォーター

●モンドセレクション8年連続最高金賞

●弱アルカリ性

奄美大島の住用という所から汲み上げられている天然ミネラル水になります。

奄美大島のコンビニにいけば当たり前のように販売されています。

非常用の保存水としても活躍するでしょう。

奄美特産「高倉みそ」

ここに注目!

●豚みそ、魚みそ、ニガウリミソを作る際に使用

●米こうじをふんだんに使用

奄美のおじい、おばあが好きな奄美のみそです。

奄美でも食卓に良く並ぶ豚みそ、魚みそ、ニガウリミソなどを作る際に使用されます。

魚みその作り方はこちら↓

田中一村

奄美大島の県立図書館でも田中一村の個人ブースが出来てるくらい有名な著名人物になります。

画家として活躍した田中一村は、日本のピカソ、ゴーギャンとまで言われるまでの腕前だったとか。

奄美大島に来た際は是非、県立図書館に足を運んで頂きたいと思います。