奄美大島を10倍増しで楽しむ方法!観光名所や遊べるスポットと食べ物など!

どうもー、奄野郎です!

今度、奄美大島に行くんだけど楽しみ方が全然分からないんですが………という方のために、地元民の奄野郎が奄美大島での楽しみ方を伝授したいと思います。

今回は奄美大島の楽しみ方についての記事ですよー!



奄美大島にきたら料理が美味しいから太る?楽しみ満足度★★★

やっぱり、奄美大島に来たなら奄美の郷土料理を思う存分に食べて欲しいと思います。

特に、奄美大島で唯一無二の存在である絶品郷土料理「鶏飯」はおかゆのように、サラッとお腹の中に入っちゃうんで食べ過ぎちゃうこともしばしば。

奄野郎も鶏飯が自宅で登場したときは2キロくらい太りますからね。

特に奄美大島でオススメの鶏飯のお店は、やはり元祖鶏飯店「みなとや」さんですかね。

https://twitter.com/meggie0124/status/1060541507055185920

奄美大島には鶏飯以外にも美味しい郷土料理がいくつもあります↓

都会では食べることが出来ない奄美大島のグルメを堪能して欲しいと思います。

【元祖鶏飯「みなとや」】

●住所:〒894-0513鹿児島県奄美市笠利町大字外金久81

●TEL:0997-63-0023

●営業時間:AM11:00~PM15:00

●定休日:なし

夏や冬でも楽しめるレジャーを紹介!楽しみ満足度★★★★★

奄美大島といえば、欠かす事が出来ないのがやっぱり海ですね。

海で遊べるレジャーといえばスキューバダイビングや最近流行っているsup(サップ)でしょうね。

奄野郎もスキューバダイビングは体験した事があります。

ただ奄野郎は慢性鼻炎持ちなんで、その時はガチで死にかけました(笑)

潜ったら水圧で鼻の奥がズキズキしたので、途中から水面を漂っているだけでした(笑)

蓄のう症や慢性鼻炎の方は、スキューバダイビングをする時はガチで注意が必要です。

スキューバダイビングをやるなら、やはり夏の方が気持ちいいですよ。

冬は結構寒いです。奄野郎の友人は海から上がったら寒さで唇が変色してました。

他にも住用のマングローブパークで出来るカヌー体験や瀬戸内町にある遊覧船などは夏、冬関係なく楽しめますよ。

カヌー体験では、はしゃぎ過ぎて転倒しないで下さいね(笑)

遊覧船は濡れずに海の中が覗けるのでお子様連れの家族に大人気です。

【奄美大島でダイビングが体験出来る「ネバーランド」】

●住所:〒894-0621鹿児島県奄美市笠利町大字用1742−1

●TEL:0997-56-1001

●営業時間:AM8:00〜PM20:00

●定休日:なし

【カヌー体験が出来る「マングローブパーク」】

●住所:〒894-1202鹿児島県奄美市住用町石原478

●TEL:0997-56-3355

●営業時間:AM9:30〜PM18:00

●元旦は休み

【遊覧船で奄美の海中を眺める「水中観光船せと」】

●住所:〒894-1508鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26−14

●TEL:0997-72-1326

●営業時間:AM8:30〜PM17:30

●営業日:年中無休

奄美大島で旅行に来たらここは行っとけ!観光スポット巡り!楽しみ満足度★★★★★★

やはり、奄美大島に旅行に来たなら観光スポット巡りというのは楽しみで外せない1つです。

おすすめする場所はたくさんありますが、その中でもニッチな観光スポットをいくつか紹介します。

まずは手広ビーチの海になります。

奄野郎が実はもっとも綺麗だと思っている奄美大島のビーチの1つです。

土盛海岸も綺麗ですが有名になり過ぎて観光客がたくさん増えてしまったので、手広ビーチをゴリ押しします。

それと場所も分かりづらいところにあるので、行きたくても分からないという方もいるんでしょうね。

次に紹介するのは時期とタイミングが合えば、是非足を運んで欲しいと思う場所になります。

龍郷町にある【龍の目の光】と、喜瀬ビーチの【かくれ浜】になります。

地元に住んでいる奄野郎でも中々、お目にかかれないのでタイミングが合えば是非とも行って欲しいですね。

【手広ビーチ】や【龍の目の光】【かくれ浜】は、こちらの記事で詳しく紹介しているのでご覧下さい↓

まとめ

今回は奄美大島での楽しみ方を少しだけ紹介しました。

ガチで観光しようと思うと3日とかじゃ足りないと思います。

夜じゃないと出会えない「アマミノクロウサギ」は、会えるのが珍しかったりしますから。

観光に力を入れている島の業者さんも増えているので、色々と調べてから奄美大島には乗り込んできた方が100倍楽しめると思いますよ!

今日も記事を読んで頂き、ありがとうございました。