奄美大島の島美人、島イケメンの方言や島顔の特徴は?紬コンテストも紹介!

はい、どうもー奄野郎です!

もうすっかり奄美も寒くなってしまいましたねー。

これから、インフルエンザも流行る時期に突入するんで気をつけないといけないですね。

まぁそんな話しはどうでもいいとして、奄美大島では美人のことを方言で「きょらむん」っていうんです。

イケメンのことは「きょらねせ」といいます。

今回は、奄美の島きょらむんや島きょらねせについて記事を書いてみたいと思います。



島美人や島イケメンは時代の変化で基準も変わってる?

島きょらむんや島きょらねせの基準は正直、奄野郎も良く分かりません(笑)

というのも時代の移り変わりにより、美人やイケメンという認識も変化しているからです。

島も同じで奄野郎の若い頃は、阿部寛さんや水原希子さんのように顔が濃い人がモテていましたが、最近の島の若い世代の認識は都会と似てきており、塩顔きょらむん塩顔きょらねせがモテてるように感じます。

奄野郎奄野郎

今はネット、テレビ社会やからねー。奄美大島の若い世代も美人、イケメンの基準は都会と変わらんくなってきてるんよー

塩顔の特徴として、顔全体のパーツが整っているというのが基準になっているようです。

たいして島顔の特徴は、男性も女性も浅黒い肌で、パッチリ二重、顔の彫りが深いというのが特徴なのではないでしょうか。

若い男子、女子高校生や社会人をみても、都会で流行ってるような髪型、メイクを真似してる子が増えてますしねー。

メイクすりゃ女性なんて別人物か!というくらい変わりますし。

そもそも美人やイケメンの要素ってなに?

さっき紹介した事はあくまでも、全体的に塩顔が流行っているというだけです。

好みや見方なんて、人によって全く違ってくるでしょうからね。

奄野郎はどちらかといえば、顔が薄いよりは濃い目の女性がタイプです。

もっといえばポッチャリ女子が好きです(笑)

顔が良くて、さらにモデル体型であったとしても、細い女性には魅力を全く感じません。

ただ、100キロを超えるような巨漢だと無理です(笑)

このように人によって、異性への見方は全く違ってくると思います。

奄野郎奄野郎

美人やイケメンの要素は、見方によって人それぞれ違うってことやでー

奄美大島の紬美人と紬きょらねせをご紹介!

奄美大島では毎年「紬美人・紬きょらねせ」のコンテストを行っています。

過去にコンテストでグランプリを獲った方々を紹介しますねー。


引用:本場奄美大島紬協同組合

こちらの4名は、2018年の紬美人に輝いた方々であります。

左から紹介するとリントン・シャーロットさん、田原瑞希さん、三浦瀬奈さん、秋葉深起子さんという方々になります。

4名とも美人ですねー!

次は、2017年の「紬きょらねせコンテスト」でグランプリに輝いたイケメン男子を紹介します。


引用:blog.showatanabe.jp

牧野大智さんというプロサーファーの方であります。

なかなかに顔が濃いー!ですね。

やはりプロのサーファーというだけあって、肌も真っ黒にやけております。

ちょっとだけ奄野郎の友人に似てる気もします(笑)

その他の方言

奄美には「きょらむん」「きょらねせ」の他にもたくさん方言があります。

ほんの一部ではありますが、島の方言をご紹介したいと思います。

●あんま:母

●まり:お尻

●トジュト:夫婦

●オナグ:女

●しばり:オシッコ

●かまち:頭

●ワーキャ:私たち

●ウラ、ヤー:お前

●やんきゃ:あんたたち

●みしょれ:召し上がれ

●はぎ:足

●インガ:男

●わん:俺

地域によって若干、言い回しも違ってきますが、だいたいこんな感じであってると思います。

まとめ

島きょらむんも島きょらねせも、時代の流れとともに島民の意識も変わっているように感じます。

特に若い子達は。そういう奄野郎もまだ若いですがね(笑)

まぁ男性も女性も外見よりも中身が、1番重要というのだけは今も昔も変わってないでしょうけどね。

今日も記事を読んでいただき、ありがとうございました。