奄美大島の変わり種な人気オススメお土産2018!地元民がこっそり教えるぜ!

どうもー、奄野郎です!

奄美大島の観光ブームは最盛期を迎えてますね。

平日、休日問わず、どこ走ってもレンタカーだらけですよ。

時間とお金に余裕があるってマジで羨ましいー!!

まぁそんな情報はどうでもいいとして、今回は地元に住む奄野郎がちょっと変わり種だけど地元民なら当たり前に知ってるぜ!っていう商品をいくつかピックアップしてみました。





黒糖焼酎なら「れんと」「里の曙」「じょうご」


※宇検村の工場にある巨大「レント」

そもそも黒糖焼酎というのは、奄美大島が世界に誇るブランド焼酎です。

沖縄の「泡盛」、鹿児島の「いも焼酎」とおんなじです。

黒糖焼酎にも色々な銘柄があるんですが、特にこの3銘柄は有名すぎて、地元民なら知ってて当たり前みたいな感覚です。

とりあえず焼酎が好きという方に、お土産としてプレゼントするならこの3大銘柄のどれかを選びましょう。

理由としては、奄美の居酒屋に行けば必ず置いてる焼酎がこの3銘柄です。

地元の人なら、知らない人はいないというくらい有名なお酒です。

地元のゲコ(お酒を飲めない人)ですら、この3銘柄は知ってます。

とりあえず、この3つのどれかを買って持っていけば、まず間違いありません。

焼酎大好きな奄野郎的に飲みやすいのは「れんと」でしょうか。

鹿児島にいる知人に「里の曙」を飲ませたら「クセがなくて飲みやすい!」と言ってました。

3銘柄とも間違いなく飲みやすくて美味しいですよ!

お酒屋さん以外にも、スーパーや空港の売店などお酒を扱っている店ならどこでも購入可能だと思います。

大島紬のキーケースや小銭入れなど

日本にある織物の中でも高級織物として知られているのが「大島紬」です。

空港から市内に向かう途中に、いくつか織物のお店を目にしたんじゃないかと思います。

ただ着物の一反をお土産で買っていこうと思っても、かなり値が張るので一般庶民には手を出しづらいところがあります。

大島紬で作られたキーケースや小銭入れは、お手軽な価格で販売されているので、お財布にも優しくプレゼントとしても喜ばれるでしょう。


出典元:紬のとくやまHP

【紬のとくやまの場所】

●住所:〒894-0027鹿児島県奄美市名瀬末広町1−14

●営業時間:AM9時~PM7時まで

●定休日:木曜日、日曜日

 

魚味噌

以前、このブログでも紹介させて頂いた魚味噌。

奄野郎も大好きな島料理の1つであります。


出典元:奄美大島【前川水産HP】

定番な食べ方はご飯にふりかけるか、お茶漬けにして食べるかです。

お酒のおつまみとしても頂けます。

奄美大島のスーパーにいけば魚味噌は購入することが出来ます。上記の画像は前川水産さんで販売している魚味噌です。

とても美味しいのでお土産に是非、買われてみてはどうでしょうか。

【前川水産の場所】

●住所:〒894-0026鹿児島県奄美市名瀬港町6−16

 

水間製糖工場の黒糖

奄美大島では有名な黒糖なんですが、その中でも有名だと思うのが水間製糖工場で作られる黒糖です。


出典元:奄美大島通販ショップ がじゅmarine

奄野郎も工場の前を通ることがありますが、休日はレンタカーがよく止まっています。

出来たての黒糖をその場で頂くことも出来ますし、黒糖の販売もしているのでお土産に買っていく観光客も多いと思います。

【水間製糖工場の場所】

●住所:〒894-0106鹿児島県大島郡龍郷町中勝1400

●営業時間:AM8時〜PM6時

 

がじゃ豆

あやうく、紹介するのを忘れるところでした。

奄美大島以外の方は知ってるという人は少ないと思います。

がじゃ豆とは、ナッツに黒糖をまぶした奄美のお菓子です。

こんな感じのパッケージで、スーパーや島のコンビニなどで販売されています。


出典元:離島キッチン

奄野郎も小さい時は良く食べてました。

黒糖がほどよく甘く、とてもクセになるお菓子であります。

島のお年寄りから子供まで食べるオヤツなので、お土産として持ち帰っても喜ばれると思います。

島とうふ屋(高野豆腐店)のミキと花田のミキ

島とうふ屋は先程、紹介をした龍郷町にある水間製糖工場の近くにあります。

豆腐専門のレストランも経営しており、連日多くの地元民で賑わっております。

ミキを専門に扱うお店は多数、奄美にあるのですが高野豆腐店のミキはペットボトルで販売をされています。


出典元:島とうふ屋HP

夏バテにも効果的ということで、奄野郎が学生時代は良く飲んでいました。

奄美大島では「花田のミキ」も有名なのですが、紙パックで販売されているので、お土産で持ち帰るなら高野豆腐店のミキが良いかも知れません。

【島とうふ屋の場所】

●住所:〒894-0106鹿児島県大島郡龍郷町中勝1561−6

●営業時間:AM11時~PM8時

●定休日:不定休

【花田ミキ店の場所】

●住所:〒894-0005鹿児島県奄美市名瀬鳩浜町27

 

奄美大島のアクセサリー

奄美大島の夜光貝をアクセサリーとして、販売しているお店が加計呂麻島にはあるみたいです。


出典元:工房アシビゴコロ Instagram

加計呂麻島は奄美本土の中で最南端に位置しますが、観光ついでに行ってみる価値は大いにあると思います。

【工房asivigocoro(アシビゴコロ)の場所】

●住所:894-2413鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉入25

●TEL:090-9570-2646

 

鶏飯

奄美大島といえば「鶏飯」です。

もう今や奄美大島の郷土料理の代表として、全国区に知れ渡ったと思います。

鶏飯について、奄野郎から語ることは何もありません。

とりあえず食ってけ!そして全身で美味さを感じろ!です(笑)

奄野郎的に1番美味い鶏飯店は、元祖鶏飯のお店「みなとや」さんか「鳥しん」さんのどちらかかなと。

みなとやさんは、通販とかやってないので地元でしか味わうことが出来ません。

鳥しんさんは通販やってるみたいでした。

【みなとやの場所】

●住所:〒894-0513鹿児島県奄美市笠利町大字外金久81

●営業時間:AM11時~PM3時まで

【鳥しんの場所】

●住所:〒894-0021鹿児島県奄美市名瀬伊津部町12−6

●営業時間:AM11時~PM11まで

奄野郎が伝授する鶏飯の作り方はこちら↓

 

 

与那城つきあげ店のつきあげ

つきあげは、鹿児島でも有名なお土産の1つです。

ここのつきあげは島つきあげとして長年、地元の各お店につきあげを提供しており、とても親しみあるお店であります。

奄野郎も良く食べています。

特に好きなのが、この「ひら天つきあげ」です。


出典元:与那城つきあげ店HP

めちゃくちゃ美味しいので、まずは実際に食べてから、お土産として持ち帰ったら良いかも知れません。

 

ハブ酒

奄美大島といったら、天然記念物となっている黒うさぎやルリカケスの他にハブも有名であります。

滋養強壮にかなり良いとされているのが「ハブ酒」です。

ハブ酒はハブと薬草を漬け込んで作られています。

「奄美観光ハブセンター」さんに行けばハブ酒を購入することが出来ます。


出典元:奄美ハブ酒本舗

建物の地下1階には、実際に生きたハブもいるので見学することも出来ますよ。

笠利町にある「原ハブ屋」さんに行けばハブの決闘も見学するが出来ます。

以前「笑ってこらえて」でも紹介されましたよ。

【奄美観光ハブセンターの場所】

●住所:〒894-0036鹿児島県奄美市名瀬長浜町3−15

●営業時間:AM9時~PM6時まで

【原ハブ屋の場所】

●住所:〒894-0505鹿児島県奄美市笠利町大字平1295−1

●営業時間:AM9時30~PM19時まで

 

おまけ

最後は変わり種でも何でもない、普通の島のおみやげが買えるお店の場所を紹介します(笑)

【おみやげセンターあさひ店の場所】

●住所:〒894-0062鹿児島県奄美市名瀬有屋町5−8

●営業時間:AM9時~PM7時30まで

 

【里商店の場所】

●住所:〒894-0023鹿児島県奄美市名瀬永田町10−26

●ホームページ:里商店

 

【味の郷かさりの場所】

●住所〒894-0504奄美市笠利町大字節田1717−1

●営業時間:AM8時30~PM6時まで

●ホームページ:味の郷かさり

ありきたりな奄美大島のお土産では、面白くないなと思ったのであれこれと紹介をしてみました。

もしかしたら、第2弾もあるかも知れません(笑)

観光客の皆さん、ありきたりな観光だけではダメですよー!

今日も記事を読んでいただき、ありがとうございました。