奄美大島の魚味噌など美味しい島料理まとめた!観光客にウケそうなオススメ1品!

はい、どうもー奄野郎です!

台風が過ぎてから、一気に奄美は冷え込んできましたよ。

10月に入ったので、半袖から長袖に衣替えするシーズンがいよいよきたなって感じです。

さぁ、今日は奄美大島に観光に来たら、これだけは食べてけ!っていう美味しい島料理をいくつか紹介したいと思います。

好みは人それぞれなので、味についての保証は致しかねます(笑)



魚味噌(みそ)


※クックパッド

魚味噌ってなに?初めて聞いた!っていう方は結構いると思います。

かなり前になりますが、「秘密のケンミンショー」でも取り上げられていました。

お酒のツマミにしても、相性バツグンなんですが奄野郎がおススメする食べ方としては、ご飯にぶっかけるかお茶漬けにしたら最高に美味しく頂けます。

材料は、焼き魚のほぐした身と、島では高倉みそ(茶うけ味噌)を使います。

焼魚の骨が苦手という方は、唐揚げを代用してもOKです。

味は、味噌がほんのり甘くて美味しいですよ!

●作り方

1:魚は焼き魚(唐揚げでもOK)にして、身をよくほぐしておく。

2:ボウルに、高倉みそ(茶うけ味噌)と、ほぐした魚の切り身を入れ混ぜる。

3:2で混ぜた味噌と魚にざらめ糖を加え、よく混ぜ合わせて完成です。

●コツ・ポイント
※ざらめ糖の量はお好みで調整して下さい。
※お好みで「けずり節」を加えてもおいしくいただけます。
ご飯の上にのせてお召し上がり下さい。

引用先:かんたん魚味噌【クックパッド】

 

奄野郎も大好きな郷土料理の1つなので、奄美に遊びに来た際は是非、食べてみて下さい。

油そうめん


※クックパッド

はい、きましたよー!

油そーめんも奄野郎の大好きな郷土料理の1品になります。

奄野郎のかーちゃんも良く油そーめんを作ってくれます。

小さい時は、お昼のおやつに登場するのが当たり前でしたからね。

そーめんが好きっていう方は、絶対に食べた方が良いやつですよ(笑)

平打ちうどんを使っても、代用出来ると思います。

●材料(1人分)

そうめん50g、サラダ油大さじ1、水お玉一杯分、だしの素小さじ1、塩胡椒少々、ねぎ適量

●作り方

1:そうめんを表示時間より若干短めに茹でて流水で洗って水気をしっかり切っておく。

2:フライパンにサラダ油をひきそうめんをさっと炒める。水とだしの素とねぎを加え手早く混ぜて塩胡椒で味を整えたら完成!

3:そうめんを炒める前にじゃこ、キャベツ、ニンジン、ニラなどをお好みで加えたら本格的な油そうめんになります。

●コツ・ポイント
そうめんが伸びてしまうので炒める作業は手早く行って下さい。

引用先:簡単!ネギだけシンプル油そうめん【クックパッド】

こちらはシンプルな油そうめんの作り方ですね。島ではここに豚肉など色々、具材を入れます。

豚肉と野菜の煮物


※クックパッド

豚肉と野菜の煮物は奄美の郷土料理の中でも、鶏飯と同じくらい奄野郎がオススメする島料理です。

ツワブキという植物を使っているのが、この料理の特徴でもあります。

奄野郎の実家で作る際には、タケノコやシイタケも入っており、でっかい豚肉と一緒に煮込みます。

とにかく、豚のお肉がホロホロでめちゃくちゃ美味いです!

味付けは塩でするご家族もあれば、醤油を使って味付けするご家族など様々だと思います。

奄野郎の実家では、醤油メインで味付けをします。

●材料(2人分)

豚三枚肉塊500gくらい、ふだんそうの茎茹でたものひとつかみ、割り干し大根干した状態で一掴みの半分くらい、出し昆布10センチ角くらいなら2枚ほど、出しパック(またはだし汁)1袋、塩適宜、淡口しょうゆ 適宜、酒適宜

●作り方

1:豚肉の三枚肉の塊に塩をすりこみ、冷蔵庫で寝かせます(少なくても丸1日)

2:ふだんそうは、生なら葉っぱを取って、茎だけをくしゃくしゃになるまで茹でておきます。割り干し大根は水に浸けて戻します。

3:鍋にたっぷりのお湯を沸かし、寝かしておいた豚肉を塊のまま火が通るまで茹でます。

4:火が通ったら引き上げ、1センチ幅くらいに切り分けます。時間をかけられるなら、そのまま鍋でさましてからいったん冷蔵庫で寝かす、ということをすると肉が締まってさらにおいしくなります。

5:鍋に、ふだんそう、戻した割り干し大根、切り分けた豚肉、出しパック、出し昆布、酒を入れて、たっぷり水を張り、火にかけ、沸騰したら弱火にして煮込みます。

6:1時間ほど煮込んだら淡口しょうゆで味をつけ、さらに30分くらい煮込みます。味はお吸い物よりちょっと濃い目くらいにつけておくと煮込んだときにちょうどいいくらいかと思います。

7:煮込み具合はお好みで仕上げてください。出し昆布もあげずにそのまま煮込んで食べちゃいます。
島では、とにかくくちゃくちゃになるまで煮る、っていうのが正しいようです。
ダシパックは適当なところで取り出しましょう。

●コツ・ポイント
味はシンプルに塩味だけです。砂糖やみりんは使いません。
島のおふくろさんたちは、ダシを煮干で取る人が多いようですが、わたしは手抜きでダシパックを使いました。

引用先:塩豚とやっせー(野菜)の煮物【クックパッド】

上記の作り方が1番、島の豚料理に近いと思います。

ホントに美味しいので、奄美に来たら是非食べてもらいたい1品ですね。

鶏飯

はい、奄美の郷土料理といったら絶対にハズせないのが島料理の鶏飯になります。

とにかく島では、子供からお年寄りまで幅広い年代に浸透されています。

学校の給食にも登場するくらいなので、奄美のソウルフードと言っても間違いありません。

こちらも、味付けはご家族によって違ったりします。

島の年配の方は、どこの鶏飯が1番美味しいか聞いたら、ほとんどの人が我が家の鶏飯が1番うまい!と答えると思います。

奄野郎も実家で食べる鶏飯が1番に大好きであります。

作り方は奄野郎が以前、適当に作った鶏飯レシピの記事をご覧下さい↓

奄美のソウルフードであることは間違いありませんので、観光に来た際はこちらも是非食べてから帰って頂きたいと思います。

アオサの天ぷらや海藻の天ぷらなど

あおさとは、海で収穫できる海藻のことです。

海藻を天ぷらにするというのは、昔の人の知恵なんでしょうか。

あおさ以外にももずくなど、とにかく田舎の家に遊びに行くと海藻の天ぷらがたくさん出てきます(笑)

もずくの天ぷらは正直、食感が苦手で奄野郎はNG料理であります。

あおさの天ぷらは、サクサクしていて美味しいですね。

ポテチを食べてる感覚に似ています。

しかし、なんでも天ぷらにしてしまうのはいかがなものかとも思っちゃいます(笑)

●材料(4人分)

あおさ適量、薄力粉100cc、水90cc、ベーキングパウダー5g、抹茶塩お好み

●作り方

1:乾燥のあおさは水で戻します

2:衣を混ぜて、あおさに少しずつ様子を見ながら入れます

3:高温で揚げていきます

4:抹茶塩をかけて完成

●コツ・ポイント
油の温度が低いとうまく揚がりません。かき揚げが苦手な方は衣を固めにして、しっかり絡めるとよいです

引用先:あおさの天ぷら【クックパッド】

奄美の小料理屋に行くと、天ぷら料理が結構出たりします。

まぁこちらは、食べても食べなくてもって感じです(笑)

島魚の刺身

奄美の近海で獲れる新鮮な魚の刺身も、奄野郎のオススメする1品になります。

奄美の居酒屋に行けば、刺身の盛り合わせをメニューに入れているお店が多数ありますので、奄美に来た際は是非食べて頂ければと思います。

居酒屋「若大将」の刺身は新鮮で美味しいと地元でも評判です。

店内も地元の人だけではなく、観光客も多数こられていつも賑わってます。

【観光】奄美大島の居酒屋若大将の飲み放題コースやメニュー料金は? | 奄美大島のこともっと知っちゃえブログ

島のヤギ汁

B級グルメになりますが、ヤギ料理も奄美にはあります。

特に、認知度が高いのはヤギ汁です。

ヤギ汁は臭いが結構あるので、好きな人と嫌いな人にわかれると思います。

奄野郎的には、クセになる味といった評価でしょうか。

好きな人は、とことん好きだと思います。

ただ、はっきりいうと豚汁の方が美味しいですね(笑)

まぁヤギ汁の臭いに挑戦したいという方は、食べてみても良いかも知れません。

以上が、奄美の定番になっている郷土料理であります。

是非、食べて欲しいと思う1品は「鶏飯」「魚味噌」「油そうめん」「豚肉と野菜の煮込み」ですね。

今日も記事を読んでいただき、ありがとうございました。