奄美大島と鹿児島のフェリーに乗船している時間がエグい!マナーや船酔い対策!

どうもー、奄野郎です!

奄野郎は奄美大島と鹿児島を行き来する時は、良くフェリーを使うんです。

理由としては

運賃が安い!船の雰囲気が好き!

この2つだけです(笑)

フェリーの金額は、通常運賃だと大人は片道9,260円です。

離島割引カードを使うと、金額はもっと下がります↓

ただですね、1つだけ不満をいうと船に乗っている時間がとてつもなく長いんですよ(笑)



フェリーに乗っている時間は約半日!ただ船の雰囲気は最高で好き!

そう!船に乗っている時間は約11時間もあって、半日も海の上にいないといけない訳なんです。

船酔いをしょっちゅうする人にとっては、ただの地獄でしかありません。

何度もトイレに駆け込まないといけなくなります(笑)

奄野郎も乗り始めた最初の頃は、良く船酔いしていました。

でも、学生時代に部活の遠征で鹿児島に行く時は、必ず船で行っていたので、今はフェリー乗船マニアになってしまいました(笑)

今でこそ、船内もかなり綺麗になりましたけど、奄野郎が小学生の頃は汚かったイメージしかないですね(笑)

11時間も船に乗っていないといけない訳なんですが、その間、何にもしなくていいんですよ。

というか、海の上なのでなにも出来ないんです。

携帯の電波も圏外になるので、仕事の電話もシャットアウトになってます。

それが奄野郎にとって、たまらなく心地イイんです。

普段、社畜として働いているんで、誰にも邪魔されない奄野郎だけの空間が船内では生まれるんですよ。

ただ1つ面倒な時があって、たまに仕事関係の人に会ってしまうという事ですね。

狭い島なんで、これは正直しょうがないことではありますがね。

船でのマナーはある?

乗船マナーは、特に設けられてはいないみたいですが、最低限のマナーくらいはあるでしょうね。

・大声を出したり走り回ったりしない

・船内では暴れたりなどの迷惑行為はしない

・知らない人に必要以上に絡まない

・トイレ以外の場所でオシッコをしない

まぁ、こんなものじゃないでしょうか。

大声を出したり、走り回ったりは子供が特に多いですね。

注意しない親もどうかと思いますが。

大人がやってると引きますね(笑)

奄野郎もそうなんですが、船内には飲んべえがたくさんいます(笑)

飲み過ぎても絶対に暴れてはいけません。

必要以上に絡んでしまう、これも飲んべえあるあるですね。

迷惑行為とおんなじです。

過去にトイレ以外の場所で、オシッコしているおじさんを奄野郎は見た事があります。

いくら、海の夜風が気持ちいいといっても、掃除する船員さんが可哀想なので、しないようにしましょう。

あと、船内の至るところにコンセントがあるんですが、携帯の充電はOKとなっています。

ただ離れて盗まれた場合は、自己責任となるので注意が必要です。

船に酔わないためのグッズ対策!

どうしても船に乗ったら酔ってしまうという方に、船酔いしないためのグッズを色々と調べてみました。

もともとの使用用途は、つわりが酷いという妊婦さん向けのリストバンドみたいですが、船酔いしないためのグッズとしても活用出来るみたいです。

【Amazon口コミ】

・修学旅行の酔い止めに初めて購入しました。薬と併用して3時間半の移動にも酔う事がなく助かりました。

・酔いやすい人は全員持ってた方が良いのではないでしょうか。私は仕事で使っていますが、これに少しペパーミントのオイルを垂らして、さらに対策しております。

先程のリストバンドと同様に、このバンドもそうなんですが、手のツボを刺激することにより、酔いを軽減する効果があるということなんでしょうね。

普段、船酔いをあまりしない奄野郎にとっては、効果があるのかあまり良く分かりません。

 

【Amazon口コミ】

・つわりが酷かったので購入しました。
このバンドをしてる間はつわりを感じる事が無く楽でした。

・つわりの程度によるかと思います。
重症に近い方には全く効果ないです。。
効いてほしかったけど、だめでした。

効果の具合は、分かれるようですね。

最後は、奄野郎も良く服用しているお薬です。

Amazonの口コミはなかったのですが、波が高くて船が必ず揺れると分かってる時は、必ずこの薬を奄野郎は飲んでいます。

睡眠導入剤も入っているので、服用する際は成分や注意書きを良く読んで下さいね。

まとめ!船内は快適で楽しいけど最低限のマナーは守ってね

船の中は奄野郎にとって、ホントに居心地が良い場所です。いつも、ほろ酔いになりながら携帯をずっといじっています(笑)

観光客かは分からないのですが、たまにマナーが凄く不愉快だなっていう方も中にはいらっしゃいます。

船は私物ではないので、最低限のマナーは守りましょうね。