【鶏飯】奄美大島の郷土料理作った!作り方やレシピ!お取り寄せは?

どうもー奄野郎です!

毎回、この挨拶からスタートしてますが、最近久しぶりにサチコさん(search console)開いたら、重複するメタデータが増えておりました(笑)

もしかして、この挨拶がまずいの?

ねぇそうなの?google先生教えて!(笑)

はい、ということで鶏飯と全く関係のない冒頭からスタートしましたよ(笑)

今回は、奄野郎が奄美大島の郷土料理である鶏飯を作ってみたので紹介したいと思います。



鶏飯の作り方教えちゃいます!(1人前で味付けは奄野郎好みに仕上げてます)

今回は、1人前の鶏飯を作ってみました。

作り方は昔、親父に教えてもらったやり方なので、奄野郎の家では毎回この鶏飯が出てきます(笑)

材料を買った場所は、奄野郎のブログでも紹介しました「こっこ家」さんになります↓

まず、使った材料は親鶏のブツ切りと若鶏のムネ肉とタマゴです。


※材料は1人前です

材料費はこれで、1000円くらいでしたね。

親鶏のブツ切りは、スープのダシを取るのに使用します。

若鶏のムネ肉は、鶏飯に入れる具として使用します。

次に調味料は完全に奄野郎の好みになりますが「しょう油、料理酒、みりん、お酢、塩、さとう」です。

お酢、塩、砂糖は少量しか使いません。

まずは、親鶏のブツ切りを鍋にいれて煮込みます。

沸騰してきたら、若鶏のムネ肉を入れます。
※この間、火は強火です。

若鶏のムネ肉は火がしっかりと中まで通ったのを確認してから、鍋から取り出します。
※ここで、火を中火か弱火にします。

アクが出るので、しっかりと取って下さい。

ダシを取ってる間に、鶏飯に入れる錦糸卵を作っちゃいましょう。

火を完全に弱火にしたら、調味料をいれます。

奄野郎の場合、調味料は完全に目分量で入れます。

てか、テキトーです(笑)

まず、しょう油を先に入れますが結構、多めに入れます。

鶏飯は透き通ったスープだと思ってる方が多いと思いますが、奄野郎の家庭で出る鶏飯はしょう油ベースなので、しょう油色をしています。

次にみりん、料理酒も入れます。

こちらは、入れ過ぎないように注意をして下さい。

しっかりと味見をしながら、ちょこっとずつ足す感じです。

鍋の火を完全に止めたら、酢、塩、砂糖で味付けします。

酢は小さじ一杯くらいで、塩も一つまみ掴むくらいでいいです。砂糖は、味見をしながら好みに合わせて下さい。

どうですか?テキトーでしょ(笑)

これほど、テキトーに鶏飯の作り方を教えてる記事は、多分ここくらいでしょうね(笑)

はい、出来上がった鶏飯がこちらです。

いやー、盛り付けも下手くそ(笑)

ただ、味は格別に美味しいですよ。

色はしょう油ベースなので茶色です。

ここにネギとノリまでトッピングしたら、完全体の鶏飯だったんですが、買うの忘れてました(笑)

ちなみに韓国海苔を入れても、意外と美味しかったですよ。

これが奄野郎、直伝の鶏飯になります。

何度も言いますが、味は最強に美味いので試しに作ってみて下さい。

お取り寄せ鶏飯は美味しいの?

ということで、お取り寄せをやっている鶏飯をいくつか紹介したいと思います。

まずは、記事の最後でも紹介しますが「鳥しん」さんの鶏飯もAmazonで購入することが出来ます。

それと、奄美大島にある「タイセイ観光」さんも鶏飯のお取り寄せをやっています。

こっこ家さんでも鶏飯のお取り寄せをやっているので「こっこ家 ホームページ」で検索するか、上記で紹介しているこっこ家さんの記事からも、ホームページを掲載しているのでご参照下さいね。

鶏飯が美味しいお店は?

では、奄野郎が美味いと思った、奄美大島の鶏飯店を紹介します。

まずは先程も紹介をした、奄美市伊津部町にある「鳥しん」さんですね。

ここは鶏飯も美味しいんですが、焼き鳥もめちゃくちゃ美味しいですよ。

【鳥しん】

★住所:〒894ー0021鹿児島県奄美市名瀬伊津部町12ー6

★営業時間:11時〜23時

★営業日:年中無休

★TEL:0997−53–6515

次は、焼鳥屋「てっちゃん」さんの鶏飯ラーメンです。

多分、この鶏飯ラーメンの味付けに奄野郎が作った鶏飯の味は似てるかも知れません。

という事で、奄野郎が美味いと思ったお店として紹介します(笑)

【てっちゃん】

★住所:〒894−0026鹿児島県奄美市名瀬港町3ー5

★営業時間:11時30分〜23時

★営業日:年中無休

★TEL:0997−53–1300

他には、元祖鶏飯店として有名な「みなとや」さんや龍郷にある「ひさ倉」さんが奄美では有名です。

自分で美味しい鶏飯店を探し出してみるのも良いかも知れませんね。

まぁ、我が家で食べる鶏飯が1番美味しいですけどね。